Lactuca raddeana var. elata 山苦菜
双子葉植物 合弁花類 キク科アキノノゲシ属
高さ0.6〜2m
花:7〜9月,濃い黄色,舌状花の枚数8〜10枚,直径約1cm
《名前の由来》 山に生えるニガナという意味。
ニガナとつくがニガナ属ではなくアキノノゲシ属。(切ると白い乳液が出るそうですが、名前の通り苦いかどうかわかりません。)
家の裏の裏山の斜面の上部によく見られます。裏山の中に入っても ところどころで見られます。
こんな感じに ひょろりとのびて 曲がっています。
裏山の中の以前木の切り出し用に使った道のようなところで。
今は車通れません。
時期はまだ早かったかも。

'09.07.12
花が開ききっていません。夕方だったからかもしれません。
総苞片が白い縁取りがあります。

'09.07.12
とりあえずトリミングしてみました。

'09.07.12
別の日 家の庭に続く裏山の斜面で。
背丈の割に花の葉小さいです。

'09.07.30
花びらがちゃんと開いていました。

'09.07.30
花をトリミング。
ヤマニガナは舌状花が8〜10枚とのことなのですが、これは12枚ありました。でも萼の様子や全体の様子からやっぱりヤマニガナでいいと思います。

'09.07.30
また別の日 裏山の中です。
花びら8枚なのでちょっと安心^^

'09.08.03
20日後 また家の庭から続く裏山の斜面。

'09.08.25
ここのは12枚のが多いみたいです。

'09.08.25
並んで立っていましたが、葉がきたなくなっていました。

'09.08.25
葉の形や大きさはいろいろで、同じ花なのか最初は迷いましたが、同じものだと思います。
基部は広い翼のあり、茎は抱きません。下部の葉は羽状に切れ込むことが多いです。
この形が一番ヤマニガナらしいのかなと思います。

'09.07.12

'09.07.20
下の方は切れ込んでいるのもあります。

'09.07.20
ずっと下の方。

'09.08.03
このように細長いのもありました。
ちょっと迷ったのですが やっぱりヤマニガナでいいようです。

'09.08.13