であいシハイスミレ'06.7.29新規

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母をたずねて

マキノスミレはシハイスミレの変種になります。つまりシハイスミレが母種ということになります。
混在しているところではどちらかわからないのがあるそうなのですが 図鑑などは典型品のせいか 比べてみても どちらかわからない程似ているというのが あまり理解できませんでした。

私は東北や関東に居たので、マキノスミレにはあってるけどシハイスミレにあったことはありませんでした。
だから一度あって見たいあと思っていました。

花だよりで頂くシハイスミレの写真を見ると 形が整っていて美しいすみれです。ますますあいたい気持ちが大きくなります。

あまり遠出をしなくてもあえるらしいのですが、場所が特定できなかったり、時期が合わなかったりでなかなか逢えませんでした。

2006年 とうとう逢いに行きました。かわいいマキノスミレの母を訪ねて何千里 (o^-^o) いひっ

木の若苗が多く 花がほとんどない所を、期待にどきどきしながら でも いなくてもがっかりしないようにちょっとセーブしながら 細道を 下を見ながら歩いていくと 小さな赤が目に飛び込んできました。すみれだ!

しゃがんでみると おお シハイスミレに違いない!ちっこいぞ〜!かわいい!

あえないすみれは 想像で大きくなってしまうようで 思っていたよりずっと小さかったです。マキノスミレの母種だからそれより大きいとか変な思い込みがあったし^^; 親子じゃないのに_(^^;)ツ アハハ

あってみたら マキノスミレとちょっと違いますが 顔や全体の雰囲気がそっくりです。葉の特徴が良く出ていないものは やはり まぎらわしそうです。わからなくなることも納得できました。

まぎらわしいのは写さない様にしよう^^; だんだんには 分ける必要はありませんってなるかもね。

シハイスミレめも(無茎種:ミヤマスミレ類)

紫背菫という名前の由来は葉の裏が赤紫を帯びる事から来ているそうです。
分布は大まかに言うと 西の方がシハイスミレ、東の方がマキノスミレの分布になるそうです。混在するところでは どちらとも見分けのつかないものがあるらしいです。すみれ好きの皆さんの悩みの種?

'06.04.15 東京都
素敵な葉っぱだなあ〜


整った顔立ち


名前の由来の葉の裏




ちょっとミヤマスミレっぽく撮れました


結構いい顔してるぞ

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