★驚き
いつか会えるはずだと確信していたイブキスミレに 2002年あうことができました。花は終わっていましたが イブキスミレの場合は その方が良かったりします。
というのは 花が咲いているときはスミレなどのように茎がないようにみえるけれど 花が終わると茎がひょろひょろのびて 先が枝分かれして葉がついて、同じ植物だとは思えない外見になり mirabilis(不思議な)という学名がついているくらいです。(ちょっと花の残骸はあったのですが 茎がわかれてから普通は閉鎖花になるところを花がついたものという感じです)
あ〜あ なんと良い春だったんでしょうか。はじめてのであいが4っつもありました。(他にはキスミレ、エゾアオイスミレ、エゾノタチツボスミレ、です)
とくに イブキスミレには 一度であいたいと思っていました。だってミラブルですから!でもまたであったら わかるだろうか と ちょっと心配です。
イブキスミレめも(有茎種:タチツボスミレ類)
花の時期は葉が枝分かれしてないのですが 花のあと急に伸びて枝分かれします。枝分かれした先に果実ができます。
またあえましたよ〜!今度は花にたくさんであえました!
花はひかえめながら上品なうすい色です。
全体的にやわらかい感じ。さわやかです。
一人静と一緒にパチリ

左 '02.04.27 山梨県 花が終わって枝分かれした葉のところにさく果ができていました
右 '03.04.26 山梨県 花が最盛期でした(根元から葉も花も出ています)
時期は同じなのに年によって春がくる時期が全然違ってました。

'03.06.07 山梨県
大きなさく果がありました