すみれ想すみれのたより≫気まぐれ通信

すみれの本
  1. 2005/09/30 (金)
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「日本のスミレ」(橋本保書)を読んでいたら、P174に

アケボノスミレの長葉形もみられます。

とありました。

長葉形もある?ナガバノアケボノスミレとは違うのかな?私が見たナガバノアケボノスミレはアケボノスミレだったのかな?と心配になり調べてみたら、「増補 原色日本のスミレ」(浜栄助著)のナガバノアケボノスミレの項に

最初アケボノスミレの長葉形と判断し、1971年、橋本とともに発表した。(中略 以下要約)---1972年4月に 調査の結果 ナガバノスミレサイシンとアケボノスミレの雑種であることが判明した。

とありました。

お二人の研究により わたしは無事解決で一安心です^^

さて 純愛物と思われる小説を買った(めずらし〜!)ので すみれの本はひとまずやめて それを読もうかなあ。
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フモトスミレ
  1. 2005/09/29 (木)
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 今年の4月24日にであったフモトスミレです。
05042446humoto.jpg


表紙のつぶやき(?)フモトスミレに変えたのでこちらにも・・・

白いすみれの中で一番すきなのはマルバスミレなんですが、今年はフモトスミレに取って代わられそうです。思い出すのがマルバスミレより多くなってます。ほんとはこの株じゃなく もっとひょろひょろしたのが最初に出会った花なんですが それはまともな写真がありません。

なんといっても小さいところがいいんですが かわいいだけでなくなんとなく品があると言うか〜。他のサイトでよく花がたくさんついてるのをみかけるので わたしもそういうのに会いたいなあと思ってましたが 大きい株にはあえませんでした。でもこじんまりした株って言うの結構好きです^^;
  1. すみれの花
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「日本のスミレ」
  1. 2005/09/28 (水)
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「日本のスミレ」(橋本保著)は昭和42年第一版発行で、私は 昭和52年第八版を持っています。

 すみれの季節じゃない時に 時々読むのですが 覚えようとして読んでいないので 何度読んでも新鮮(^^;)で 著者の思いや考えを感じながら読み始めると つい最後のほうまで読んでしまいます。 もちろん 難しいところや面倒なところは飛ばして読んでます。

 今回また読んでみたら 「まえがき」に『竹内亮博士の美しい論文「九州のスミレ」に刺激されてからはや20年もたってしまいました。そこでこれまでの結果を写真や図を豊富に入れてまとめ、植物図鑑類ではわかりにくい点や、あまり触れいていない部分に焦点を合わせてみたのがこの本です』(引用)とありました。

 おお!この「九州のスミレ」というのは 9月15日のところで書いた冊子のことだろうか、とうれしくなりました。(しかし やっぱり 何度読んでも覚えてなかったらしい・・・・_(^^;)ツ アハハ)
「九州のスミレ」・・・・紙も黄色くなってるし 難しいし 字もちょっと読みにくいなあと思っていたのですが、急に光り輝いた感じです。確かにすみれを描いた図は美しいです。
 内容はよくわからないけれど 持ってるだけでもいいか 大事にとっておこうと思いました。
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アルガスミレ
  1. 2005/09/16 (金)
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以前に撮ったすみれの写真で名前別に分類されてないのを見ていたら ファイル名にarugaと入っているのがありました。「であい」に入れてみたので そこから写真を持ってきました。
(1)030607arugaq.jpg

(2)030607arugaq4.jpg

(1)(2)で随分花の色が違うしぼけぼけですが これしかないんです。

アルガスミレというと サクラスミレとスミレの交雑種です。でもまったくこの花をみた記憶がありません。
この時の状況を思い出してみると、すみれ観察に連れて行っていただいたときで サクラスミレやシロスミレをたくさん見た帰り道で どなたかが アルガスミレと言った声が聞こえたのですが そのときは別のすみれを見てて ちょっとしてからその辺りに行ったのですが、もう帰り道だったのであんまりゆっくりもできない気分で とりあえず撮っておこうということでそれらしいのを撮ったような気がします。

 今考えると なんともったいないことを と思います。もっとちゃんとみておけば。。。。

 この写真からは これがアルガスミレなのか 私にはわかりません。べつのすみれを撮っちゃったような気もします。

 これを見てわかることは 花柄や葉柄に細かい白い毛がたくさんあること、葉の数が少ないこと、葉の触感がやわらかそうだということ、葉の形がスミレっぽくないような気がすること、花びらの付け根に毛があること(サクラスミレ程ではないようです)、花の形はどちらかと言うとスミレの感じ、などですが。

 もし お分かりの方がいらっしゃいましたら 教えてくださると大変うれしいのですが。

 交雑種というのは 難しいですね〜。そんなに頻繁に出会うものではないと思いますが 気がつかないのもあると思います。
ナガハシスミレとオオタチツボスミレの中間っぽいのにわりに良く出会うのですが 見なかったことにすることが多いです^^;

 わかるようになりたいという気持ちはありますが まだ いいかなあ と ちょっとしり込みしてます。親よりかわいかったり きれいだったりすればいいんですが・・・。今のところ やっぱり、何すみれかはっきりわかるもので かわいいのがいいです。

 あと 唐突ですが 苦手なのはアリアケスミレの同定です。
自分の中で はっきり わかっていないみたいです。同定する場合 なんとなくというのは やっぱりだめでしょうね〜・・・。
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すみれの資料
  1. 2005/09/15 (木)
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 ネットのすみれの先輩から すみれの出版物の情報を頂きました。耳寄り情報にアップしてあります。

 これは薄い冊子だと思うのですが なんと 明治41年に出版されたものです。旧かな使いでちょっと読みにくいですが、ネット上でみられるというのがいいですね〜。すみれの名前 聞いたことないのもすこしでてきます。

 昔の出版物といえば 最近古書店から手に入れた すみれの冊子があります。====「九州のスミレ(一)」福岡博物學雑誌 第一巻 第一號 別刷 昭和七年五月===というものです。書いてあるところが6ページしかありません。(五)ぐらいまであるみたいですが。
(一)には 黄色いすみれが3種載ってるだけでした。

 ノコギリバキスミレというのがありました。これはなにすみれなのでしょうか。オオバキスミレで言えば変種のフギレオオバキスミレのような感じらしいです。
 
 すみれの名前も 色々変遷があるようですね。たとえばaという学名がつけられたすみれを aに含まれる別種をさらに分けるべきだという考えの人が bという学名で(い)という和名をつけたとします。また 後年 bと別のを含めてcの学名で(う)という和名をつけます。そして現在は aの学名で(い)の和名をあてて別名(う)となっているという なんというか わけがわからなくなるのがありました。もちろん 適当につけているのではなく学問上の難しいことが色々あって 長い研究の歴史があるんでしょうね〜。

すらすら読めるような文ではないので なんとなく眺めて終わりにしました。 私の場合 すみれの本を買うといっても すみれ模様のカップを買うのと同じ様な感覚で すみれがついてると手にとって見てしまうと言うもので〜^^;
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  1. 2005/09/01 (木)
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≪すみれ想以外からおいでくださった方へ≫

このページは すみれの花についていろいろ集めたホームページ すみれ想 の一部のコンテンツになっています。

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